卵子提供で代理出産可能!受けるためのプログラムや詳細

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卵子提供プログラムを受ける際の大まかな流れ

妊婦検診

何らかの理由で卵巣を摘出したり、卵巣機能の低下や卵子の老化が原因で妊娠できなくなっている女性でも、卵子提供を受ければ妊娠できる可能性が出てきます。これまで何度も人工授精や体外受精を試みながら妊娠できないという場合は、卵子の劣化が一因となっている可能性も否定できません。
エージェンシーが仲介する卵子提供プログラムに申し込むと最初に説明を受けた後、費用とプログラムに納得した時点で正式契約へと進みます。ここまでの第1段階に続く第2段階では卵子提供を受けるのに必要な検査を行う目的で、夫婦での海外渡航を伴うのが一般的です。
次の段階では卵子提供を行うエッグドナーが紹介され、1人のドナーを選択した後に相手と契約を交わすことになります。実際にエッグドナーからの採卵が行われた後、夫から採取された精子を使って体外受精を実施するのが第4の段階です。通常は夫婦でいったん帰国する間に受精卵が培養され、卵子提供を受ける本人だけが後日2回目の渡航を行います。最終段階として受精卵の移植を受けた後、帰国してから妊娠検査を受けるまでが卵子提供の大まかな流れです。
ドナーから卵子提供を受ければどうして妊娠の確率が上がるのかという点を理解するには、高度な生殖医療の技術を知る必要も出てきます。エージェンシーに相談すれば卵子提供プログラムに関するそうした疑問点も解消され、費用面も含めて本格的に検討できるようになるのです。

卵子提供のプログラムとは?概要をチェック

子宮は健康なのに、卵子を作り出せなかったり卵子に何らかの問題があり、人工授精でも体外受精でも子どもを授からないというケースがあります。そのような場合、次の手立てとして卵子提供を受けるという方法があります。

卵子提供とは、夫婦以外の第三者の女性から卵子の提供を受け、体外受精により受精卵となった胚を妻の子宮内に入れて着床させ、妊娠・出産を目指すという内容です。第三者の女性とは、健康な卵子を提供できる厳しい審査を受けたエッグドナーと呼ばれる卵子提供者です。

卵子提供を受けて出産に至った場合、生まれてきた子どもは夫の遺伝子のみを受け継いでおり、妻とは血縁関係がありません。でも、夫婦の子どもとして正式に戸籍登録されます。里親になるという選択肢もありますが、どうしても自分で出産したいという女性や、夫だけでもいいから遺伝子を受け継いでもらいたいという意志の強い夫婦にとって卵子提供という方法があることは、救いとも考えられます。

健康な卵子が提供されるのが大前提なので、母体が健康でうまく受精・着床できれば出産に至る可能性もかなり高いです。エージェンシーに相談することで、費用や流れに関しての不安な点も解消されるので、まずは問い合わせてみるといいでしょう。

子どもを授かりたい人必見!卵子提供の流れとは

不妊治療がうまくいかず、子どもを産むという選択をやむなく諦める夫婦は数多くいます。その中でも、どうしても諦めきれないという夫婦にとって、卵子提供プログラムの存在は見逃せないのではないでしょうか。卵子提供と聞くと、実際どのような流れで妊娠できるようにしていくのか気になりますよね。大まかな流れについてご説明します。

まずは、卵子提供プログラムを取り扱うエージェンシーに相談してみましょう。具体的な予算や内容、段取りに関しての情報を提供してもらえるほか、不安な点や疑問にも答えてもらえます。卵子提供を受けるにも不妊治療の経験や出産に至らない理由などを説明する必要がありますので、夫婦で整理しておくといいでしょう。
エージェンシーに相談した結果、契約に至った場合費用を支払い、クリニックにて検査などを行います。その後エッグドナー(卵子提供者)が選ばれ、採卵・体外受精を行います。無事受精に成功したら、妻に受精卵を移植し妊娠を待ちます。

その後は、妊娠が確定したら出産まで健診や検査を受けながら子宮内で子どもを育てます。エッグドナーに関しては、エージェンシーにもよりますが夫婦の希望に沿った女性が選ばれることが多いです。血のつながりがなくても、自分のお腹の中で育つ我が子に愛情を持てるという自信のある女性には、ひとつの希望でもあるでしょう。


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